通天橋と紅葉が圧巻のお寺「東福寺」

京都にある東福寺は長い間人々から愛されていて、現在でも有名な観光地のひとつです。
CMでも使われていたりしていて、京都旅行の定番にもなっているのでご存じの方も多いとは思いますが、今回は改めて東福寺の魅力ご紹介していきたいと思います。

東福寺とは

東福寺は京都市東山区にあるお寺です。

東福寺という名前は奈良の東大寺興福寺から一文字ずつ取ってつけられたそうです。
完成したのは1255年なので750年以上前に建てられています。

敷地内には大きな歴史的な建造物がたくさんあります。
国宝の三門、天井に龍が描かれた法堂、僧侶の住居である本坊など、京都の歴史を感じられる建物ばかりです。

また東福寺でとても有名なのはこちらの通天橋です。
東福寺というとお寺の写真よりもこの橋の写真の方が多く撮られているので、こちらをイメージされる方も多いかもしれません。

通天橋は実際に中を通ることもでき、外から見て良し、中から見ても良しのスポットです。
橋の中心あたりから外の景色を見るととても眺めが良くておすすめです。

秋には紅葉スポットに

東福寺は秋になると紅葉で一面真っ赤に染まります。
私が秋に訪れたときには若干紅葉が終わりかけの時期だったためあまり写真は撮れませんでしたが、どこを見ても真っ赤で迫力があります。
特に紅葉と橋を入れた構図はとてもきれいですよ。

ただしアクセスがとても良いこともあって人はめちゃくちゃ多いです。
朝一に行ってもかなり混んでいたので、平日を狙うかある程度人混みは覚悟していった方がいいと思います。

アクセス

JR東福寺駅から徒歩約10分、または市バスの東福寺を降りて徒歩約10分です。

JR東福寺駅は京都駅から電車で1駅、2分で到着するのでアクセスはめちゃくちゃいいです。
歩いて伏見稲荷などにも行ける場所ですので、京都に行ったら観光ルートに入れやすいと思います。

まとめ

歴史的建造物と自然が調和した空間で、美しさと力強さを感じられると思います。
アクセスもとても良いので、京都に行ったときにはぜひ立ち寄ってみてください。