さつまいもは実はとっても体にいい!?美容効果も!? 初夏のさつまいも特集

最近は気候も暖かくなってきて、初夏って感じになってきましたね。
こういう時期はアイスとかが合いますよね。

そんな夏まっしぐらの状況で、私の家の前の八百屋ではなぜかさつまいもがずっと売られています。
ちなみにさつまいもの旬は10月~1月くらいなので真裏の時期ですが、芋類なので日持ちするんですよね。

そんなさつまいもですが、実はとっても体にいいということをみなさんは知ってましたか?

今回は初夏のさつまいも特集として、さつまいもの魅力から簡単な調理方法までご紹介していきます。

さつまいもの健康効果

さつまいもは甘くておいしいだけでなく、様々な健康効果があります。
簡単にご紹介していきます。

抗酸化作用

最近健康関係の記事を書くとほぼ必ずこの「抗酸化作用」という項目を書いている気がします。

これはさつまいもに豊富に含まれているビタミンCの効果です。
お肌に良かったり、血管の老化を防いでくれる効果です。
しわの対策にもぜひ。

便秘の解消

私自身はどちらかというとお腹が緩いほうなので全く便秘になったことがないですが、困っていらっしゃる方も多いと思います。

さつまいもは食物繊維がとても豊富に含まれており、その中の不溶性食物繊維(水に溶けにくい食物繊維)が大腸を刺激することで排便を促してくれます

またヤラピンという成分が腸の動きを活発にしてくれるので、これも便秘の解消に一役買います。

血糖値の上昇を抑える

こちらも食物繊維の効果ですが、血糖値の上昇を穏やかにします。
先ほどのものとは別で水溶性食物繊維(水に溶けやすい食物繊維)の効果の一つです。


血糖値の上昇が急激に行われると様々な健康への悪影響があります。
急激に上がった血糖値を下げようと体は大量のインスリンを分泌します。
インスリンには血糖値を下げる効果があるのですが、インスリンががんばりすぎて今度は血糖値が下がってしまいます。血糖値スパイクと呼ばれているものですね。

これによって食後眠くなってしまったりするんですね。
これが続くと認知症や白内障、肌の老化などを引き起こしてしまいます。


さつまいもはこれらの悪影響から体を守ってくれるのです。

健康にいい食べ方

ではこれらの栄養素をちゃんと取れる食べ方はどのような食べ方でしょうか?

実はこれも他の野菜や果物でよく言われているのと同じく、皮ごと食べるといいです。
大体の野菜、果物に当てはまると思うのですが、皮と身の間に多く栄養素が含まれてるらしいです。

なので大学芋とか焼きいもがおすすめですね。

ちなみにビタミンCは熱に弱いけど、熱して大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、さつまいものビタミンCは熱に強いらしいです。
(詳しく知りたい方はちゃんとした文献の確認をお願いします。)

お家で簡単焼きいもの作り方

さつまいもの簡単な調理法として鉄板の焼きいもの作り方をご紹介します。
オーブンで焼くだけなのでめちゃくちゃ簡単にできます。

材料はさつまいもだけで大丈夫です。

まずはさつまいもを洗って、アルミホイルに包みます。
(工程少ないのに一番絵になるここを写真に撮り忘れました…笑)

オーブンを180℃で予熱し、温まったらアルミホイルに包んださつまいもを入れて90分間焼きます。

サイズが小さかったらもっと短い時間でも大丈夫ですし、大きめならちょっと長めでもいいかもしれません。
予熱の温度もオーブンごとに180℃ジャストではないと思うので、焼く時間でいい感じに調整してください。

中まで柔らかくなったら完成です。

完成した焼きいもは冷蔵で4日くらい、冷凍で2週間くらい持ちます。
一度に何個か焼いておいて、食べるときにレンジで2分くらいチンするのがおすすめです。


昔はおじいちゃんの家の庭でたき火をして、その中にアルミホイルに包んださつまいもを投げ込んで作っていました。
最近はおじいちゃんの家の近所に新しい家ができ、新たな人が来た影響でたき火もできなくなってしまったので、今となっては貴重な経験になってしまいました。

久々に焼きいもをしてそんなことを思い出しました。

まとめ

さつまいも、思っていた以上に体に良い食材でした。
おいしいのに体にもいいとか最強ですよね。

ちなみに便秘解消などの効果によってダイエットにも有効なのですが、カロリーが高く糖分が多いので食べ過ぎには注意です。

結構オールシーズン食べれるので、食生活にぜひ取り入れてみてください。

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