チョコは”ちょこ”っとどころか、かなり体にいい?チョコによる健康効果をご紹介

みなさんチョコはお好きですか?
私は狂おしいほど好きです。
特にバレンタインシーズンは自分用に買いこみます。断じてもらえないからとかじゃないですよ、わかりましたね。

でもチョコって言うとカロリーが高いとか、あんまり健康に良くないイメージがありませんか?
私も脳に栄養としてはいいけど、やっぱり甘いし脂肪分多いし体にはよくないんだろうなぁと思っていました。

ですが、実はものを選んで食べれば健康にいい効果がたくさんあるんです!
今回はそんなチョコレートによる健康効果をご紹介します。

チョコレートの健康効果

では早速チョコレートの様々な健康効果についてご紹介します。

脳の活性化・リラックス効果

チョコレートに含まれるテオブロミンという成分が、大脳皮質を刺激して集中力や記憶力を高めてくれます。
またデオブロミンには自律神経を調えるリラックス効果もあります。

ちなみにデオブロミンは苦み成分で、カカオ以外にはほとんど含まれていないらしいです。

美容効果

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには抗酸化作用があります。
これが美容に役立ちます。

カカオポリフェノールは体に害のある活性酸素の働きを抑えてくれます。
継続して摂取することで、肌荒れの改善や紫外線に当たって肌が赤くなるのを防いでくれるなどの効果が期待できます。

血圧を下げる効果

チョコレートは意外なことに血圧低下作用があります。
これもカカオポリフェノールの効果です。

詳しい原理は他で調べていただきたいのですが、カカオポリフェノールには抗炎症作用があり、その効果で詰まっていた血管が広がって赤血球が通りやすくなることで血圧が下がるらしいです。

特に血圧が高い人の方が血圧低下の効果が大きいという研究結果も出ています。

他にも血液をサラサラにしたり、動脈をしなやかにする効果もあるそうです。

でも食べすぎには注意

なんでもそうですが、チョコレートも食べすぎは厳禁です。
チョコレートが原因で肥満にはなりにくいと言われていたりもしますが、もちろん糖分や脂質も含まれているので、適量に抑えるようにしましょう。

ちなみにポリフェノールは体にためておくことができないので、毎日適量を食べ続けることが重要になります。

健康にいいチョコレートの選び方

では健康にいいチョコレートをどう選べばいいかをご紹介します。

それはずばり、カカオ70%以上のチョコレートです。

よくネットでは「ダークチョコレート」が良いと書いてあったりしますが、ダークチョコレートのもともとの定義はミルクの入らないカカオ40%~60%のもののことらしいです。
ちなみに今は糖分や乳成分が少ない苦いチョコレートを指したり、カカオ70~90%のものを指す場合もあるそうです。

ですので「ダークチョコレート」という表記で選ぶのではなく、しっかりカカオ分を見ることが大切です。

おすすめのチョコレート

私のおすすめは明治の「チョコレート効果カカオ72%」です。

おすすめの理由はガッキーがイメージキャラクターをしているからです。
というのは冗談です。(いや、実はそれもありますが)

健康実験を行っているカカオ70%以上のチョコレートという点を満たしているチョコレートで、その中では食べやすいです。
高カカオチョコレートは苦いものが多いのですが、まだ苦さ控えめです。でももちろん甘さも控えめなので、最初は慣れが必要かもしれません。
ちなみに同じシリーズでカカオ86%と95%というのがあるのですが、こっちはより苦いです。舌が大人の方はありかも。

また小分けになっているので、ちょっとコーヒーブレイクというときに食べやすいです。

このチョコだと、1日3~5枚くらい食べるといいらしいです。(公式HPより

まとめ

今回はチョコレートの健康効果についてご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか。
甘いから脳に栄養という認識でしたが、実際にはたくさん体にいいことがあるんですね。
みなさんもぜひ日常生活にチョコレートを取り入れてみてください。

来年はチョコいっぱい欲しいなぁ…

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