簡単にいつもより本格的なカレーが作れる「S&B 本挽きカレー」

家でカレーを作るときはゴールデンカレーと決めている私ですが、ゴールデンカレーを販売しているS&Bから新たなタイプのカレーが発売されたので試してみました。
その名も「本挽きカレー」です。

とても使いやすくておいしかったので、今回はこちらをご紹介していきます。

本挽きカレー とは

本挽きカレーはS&Bから発売されているパウダーカレールウです。
香り高いスパイスとハーブ、野菜本来のコクととろみを楽しめる、本格的なカレーの味を売りにしています。

小麦粉を使わず油脂を控えめにしているそうで、ゴールデンカレーと比べるとカロリーと脂質が30%オフになっているそうです。
またこれによって素材のコクとスパイスの香りが引き立ち、後味がすっきりとしているそうです。

辛さは中辛と辛口があります。
私はいつも中辛を使っているので、今回は中辛を買ってみました。

使い勝手がいい

この本挽きカレーは味はさることながら、使い勝手がかなりいいです。

まず中身はこのように3つの袋に分けられています。
1袋2~3皿分で使いきりサイズなので、一度に使いきれず悪くしたり湿気てしまうことがありません。

また商品紹介にもありましたがパウダーカレールウになっています。
簡単に言うと粉になっているということです。
これによって調理の際に溶かすのがかなり楽です。おたまにルウのブロックを入れて徐々に溶かすということをしなくても、入れるだけでOKです。

また油脂が少ないので洗い物をするときにとても楽です。
脂が少ないので食べたお皿を水に浸しておくだけで普通のカレーよりも汚れが浮いて、スポンジがカレーまみれになるのも防げます。
カレーって作るの簡単だけど洗い物が…という人にはかなりうれしいポイントだと思います。

本格的なスパイシーな味

味は謳い文句通りスパイシーな味わいです。
同社のゴールデンカレーと比べてもスパイスを感じます。

いつものルウがブロックになっているカレーはカレーがすべて同じまとまった味がするのに比べて、本挽きカレーはスパイスが完全に混ざり切っておらずそれぞれの主張を感じる気がしました。
上手いこと表現できませんでしたが、かなりスパイシーということは間違いないです。

辛さは中辛なので程よくという感じですね。
スパイシーな感じがとてもおいしかったので、辛いのが大丈夫な方は辛口の方がよりスパイスを感じられて楽しいかもしれません。

とろみですが、これは普通のカレーよりも少ない気がします。どちらかと言えばシャバシャバなタイプな気がしました。
これは油脂が少ないことが影響しているかもしれません。
(私の作り方や具の問題もあるかもしれないので、一概にも言えませんが)

まとめ

簡単に本格的なスパイシーカレーが作れるというとてもいい商品だと思いました。
何よりも使い勝手が良いのはうれしかったです。洗い物めんどくさくないのは素晴らしすぎます。

本挽きカレーを使えばいつものカレーよりもワンランク上の味を目指せるかもしれませんよ。
みなさんもぜひ食べてみてください。

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