くしゃみをした時の「bless you」ってどんな意味?

海外の人がくしゃみをした人に対して「bless you」って言ってるの聞いたことがありませんか?
みなさんはこれってどんな意味があるのか知ってますか?

今回はそんなスマートに使いたい英語「bless you」についてご紹介します。

「bless you」の意味

「bless you」は「お大事に」というニュアンスで使われる言葉です。
正式には「God bless you」の略で、「神のご加護がありますように」という意味合いになります。

なんだかくしゃみひとつに対してめちゃくちゃ大げさな気がしませんか?
実は英語圏では「くしゃみをすると魂が口から出てしまう」という言い伝えがあるんです。
そのためそれをいたわる言葉として使われ始めたんですね。

「bless you」と言ってもらったときの返事

では逆に「bless you」と言ってもらったときはなんと返せばよいのでしょうか?

色々返しはありますが、シンプルに「Thank you」「Thanks」と返せばいいらしいです。
簡単ですがやっぱりいたわってもらったんだから何かしら返したいですよね。

英語が堪能な方ならそこから軽い会話につなげられたら完璧だと思います。
(私もがんばって英語を勉強しなきゃと思ってます)

くしゃみ以外でも使う「God bless you」

「God bless you」ですが、実はくしゃみ以外でも使うことがあります。
一例は以下の通りです。

人の幸せを祈るとき
「Good luck(幸運を)」のような使い方もするらしいです。
確かに訳が「神のご加護がありますように」なので、祈っている感じがありますよね。

感謝をするとき
「Thank you」の代わりにも使うみたいです。
感謝と相手の幸運を祈るような素敵な使い方です。

感動したとき
「なんてすばらしいんだ」のような感動したときの感想としても使われるそうです。

別れの挨拶として
「Good bye」のような別れの挨拶としても使われます。
これも別れの挨拶をしつつ相手の幸運を祈っていて素敵な使い方です。

まとめ

「bless you」はいたわりの気持ちがこもった素敵な言葉ですね。
みなさんも誰かがくしゃみをしていたら使ってみてはいかがでしょうか。
この一言だけでグローバルいたわりの人になれると思います。

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