英語の自動翻訳サイトおすすめベスト3を紹介!

実はこの数年で自動翻訳サイトが劇的に進化しているのをご存じですか?
今回は英語読めないし書けない歴数十年の私がよく使っている、おすすめの翻訳サイトをご紹介します。

Google翻訳

みなさんおなじみGoogle翻訳は日々精度が向上している翻訳サイトの代名詞だと思います。

誤訳や変な文章になることは比較的少ないです。
また長文を翻訳しても一瞬で翻訳が終わるのはすごいと思います。

軽く翻訳をしたい場合はわざわざGoogle翻訳のサイトに行かなくても、Googleで「翻訳 英語」と調べると翻訳のウィンドウが一番上に出てくるので、これを使ってもいいと思います。

英文を入力した後に、調べたい単語をダブルクリックするとその単語の意味が詳しく出てくる機能が使いやすいです。

Google翻訳はこちら

DeepL翻訳

最近検索上位に出てくるようになったのがこのDeepL翻訳です。
AIのディープラーニングを利用して精度を上げている翻訳サイトになります。
(最近の自動翻訳はどこもそうな気もしますが。)

私の感覚では「日本語→英語」も「英語→日本語」も一番精度が良いサイトだと思います。
他の翻訳サイトと比べて翻訳に若干時間がかかりますが、基本的にはこのサイトを使っていればネイティブの人にも伝わる英語に翻訳してくれます。

実際に私も仕事でメールを打つ時などに使いますが、一番しっかりとした文章に翻訳してくれてます。

DeepL翻訳はこちら

Weblio翻訳

ネットで英単語を調べると必ず出てくるWeblioですが、自動翻訳もできます。

Weblioは単語の意味の検索に強いサイトで、翻訳後にどの単語がどういう意味なのかが分かりやすく「単語ごとの対訳」という一覧になって下に出てきます。

また面白いのは翻訳する際に「です・ます体」と「だ・である体」を選択することができます。

Weblio翻訳はこちら

おすすめの使い分け

実際に私はこの3つのサイトを使い分けています。

基本的な翻訳はDeepLで翻訳しています。
「日本語→英語」にDeepLで翻訳した後に、最終チェックとしてGoogle翻訳に作った英文を入れ、変な翻訳になった場合はGoogle翻訳を使って修正をしています。

Weblioに関してはメール時の定型文や、同じ意味の単語の使い分けなどをする際に検索を利用することが多いです。
(自動翻訳を使う機会は他の2サイトに比べて少ないです。)

まとめ

今回の記事は2020年9月時点での使い心地を書いています。
自動翻訳はここ数年で飛躍的に進化しており、将来的にはAIによる同時翻訳が可能になるとまで言われています。

なのでAIのディープラーニングによって今後他のサイトがもっと使いやすくなる場合もあるので、またいいサイトを見つけたらご紹介したいと思います。

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