サイトの検索順位が大幅に下がったのはGoogleのコアアルゴリズムアップデートの影響かも

2021年7月に急激にサイトの訪問数が下がりました。
原因を探していたらGoogleのコアアルゴリズムアップデートという恐ろしいイベントの影響を多大に受けてしまったようです。
そこで今回は、今回行われたコアアルゴリズムアップデートの影響と必要な対策方法について自分なりにまとめてみました。

Googleのコアアルゴリズムアップデートとは?

Googleのコアアルゴリズムアップデート(コアアップデート)とは、簡単にまとめるとGoogleの検索順位の上位に来るページを選ぶアルゴリズムのアップデートのことです。
Googleは年に3回前後コアアルゴリズムアップデートを行っており、その影響の大きさはアップデートの規模にもよるのでまちまちです。

Googleの公式Twitterではコアアルゴリズムアップデートの前にアップデートの日程が告知されますが、どのようなアルゴリズムの変更があるのかに関しては公表されません。
そのためアップデート後に自分のホームページの順位の上下を見て、適切に対応していく必要があります。

アルゴリズムが変わることによって自分のホームページの検索順位が大きく変わるため、ホームページを運営している人にとってはかなり重要なイベントです。

2021年の直近のコアアルゴリズムアップデートは2回

2021年の直近のコアアルゴリズムアップデートは2回に分けられて行われました。
1回目は2021年6月3日、2回目は2021年7月1日です。

普段はこのように1か月しか開いていないのに2回アップデートということはないのですが、今回は1回目のアップデートで予定されていたすべてのアップデートを完了できないため2回に分けたようです。

2021年のアップデートの影響はかなり大きい…

今回のコアアルゴリズムアップデートは最近の他のアップデートと比べても順位変動がかなり大きく行われたようです。
私自身も毎回そこまで気にしていなかったのですが、今回に関しては2回目のアップデート直後から訪問数が平均25%ダウンという悲惨な結果になっています。

Twitterでコアアップデートに関するつぶやきをしている人を探してみましたが、かなり下がってしまった方も多い印象でした。

また6月の1回目のアップデートで乱高下があった人は7月のアップデートで前の水準まで戻ったという方もいらっしゃいましたが、私の場合は純粋に2回目のアップデート後に暴落という結果になりました。

コアアップデートの対策は?

対策と言ってもどのようにアルゴリズムが変更されたかは発表されていないため原因を自分で考えるしかありません。
そのためキーワードごとの順位の変動を見て傾向をつかんだり、サーチコンソールなどでページに対する警告が出ていないかを確認したりする必要があると思います。

前者はアルゴリズムの変更の傾向をつかむ方法ですが、実際毎回それに対して合わせるのはかなり大変です。
そのためホームページの質を高める方が結果的に効率的にコアアルゴリズムアップデートの左右されにくくすることができます。

もし順位が下がってしまった方は、これを機にSEO対策を一度見直してみてはいかがでしょうか?
(と言いつつ、私もおろそかにしていたので見直さないと…)

まとめ

コアアルゴリズムアップデートって本当に恐ろしいですよね…
またアルゴリズムが変更されて順位が大きくアップするのを待つという方法もありますが、そのまま放置しておくとさらに順位が下がる可能性もあります。
下がった理由を探しつつ、根本的なホームページのクオリティアップにも挑戦してみてはいかがでしょうか。