バター好きにはたまらない渋谷のおしゃれなお菓子屋さん「レリボ」

バターのお菓子っておいしいですよね。私も大好きでついつい買ってしまいます。
渋谷とってもおいしいバターのお菓子が売っているお店があるのをご存じでしょうか?
今回は渋谷にある「レリボ」についてご紹介します。

レリボ とは

レリボ(Lait ribot)とは日本橋兜町"ease"のシェフパテシエ大山恵介さんが構想から開発までをプロデュースした発酵×熟成バターのお店です。

お店は渋谷マークシティ 1階にある渋谷東急フードショーの中に出店しています。
オープンは2021年7月なのでかなり新しめですね。

「バターはすべてをおいしくする。」とあるように、レリボではバターにこだわったお菓子を作っています。
バターの発酵のタイミングや熟成の時間・温度をとことん研究、こだわりのプロセスによって乳酸を育成しています。
まさにバター好きのためのお店ですね。

ちなみにまだ量産ができないので、各種数に限りがあるそうです。
これも味を優先してこだわったお菓子作りをしているからだと思います。

メニュー

レリボでは熟成バターを使用した様々なメニューがあります。

レギュラーメニューは上の4つみたいです。

「ガトーブルトン」はバタークッキー、「バタープリン」はプリンにバターミルクジャムが載ったもの、「レリボミルクジャム」はバターミルクを煮詰めたジャムです。
「熟成バターサンド」はクッキー生地にバタークリームとバターミルクジャムをサンドしたボリューミーなお菓子で、数量限定商品になっています。

ガトーブルトンを食べてみました

今回はおそらく一番スタンダードであろう「ガトーブルトン」を買ってみました。

パッケージがこちらです。
紙のパンフレットでも思いましたが、柄がおしゃれですね。
お土産で一つずつ渡してもおしゃれで喜ばれそうです。

見た目はそこまで特徴があるわけではなく、分厚めのクッキーと言った感じです。
サイズ感は食べきりサイズでちょうどいいですね。

発酵バターを1か月熟成させたエイジドバターを使用して焼かれており、香ばしいバターの香りがします。
外のクッキーは手で割るのが大変なくらいしっかりとしたサクサクとしていて、中はほろほろになっています。

味はバター激推しだったのでこれでもかというくらいバターの風味がするのかと思っていましたが、意外と上品なバターの風味でした。
全体からふんわりとバターの香りがして、しっかりとバターがクッキー生地に染み込んでいるなという印象です。

甘過ぎずバター過ぎずなので、結構食べやすかったです。
一方でバターがこれでもかというくらい香るのを期待している方にはちょっと物足りないかもしれません。

クセが少ないので人を選ばず渡せると思いました。

まとめ

上品でおしゃれなバターのお店でした。
ちょっと高級ですがお土産にも、バター好きなら自分用にも良いと思ます。

気になった方はぜひお店に行ってみてください。