甘くて辛くておいしいキムチ「旨さやみつきキムチ」

スーパーに置いてある数あるキムチの中から、自己主張強めの名前のキムチを買ってみました。
その名も「旨さやみつきキムチ」です。
おいしいということを商品名で主張しているものはたくさんありますが、シンプルかつ完成したド直球の商品名ですよね。

ということで今回は「旨さやみつきキムチ」についてご紹介していきます。

「旨さやみつきキムチ」とは?

「旨さやみつきキムチ」は備後漬物から発売されているキムチです。
備後漬物はキムチの他にもたくさんの漬物を売っているメーカーで、実は吉野家の紅生姜も作っています。
発売されたのは2020年7月なので、結構新しい商品なんですね。

3種類の唐辛子の辛味と、3種類の魚介(えび・かに・かつお)の旨味をバランスよく合わせており、ご飯に合うように調整されているそうです。

また、お米由来の植物性乳酸菌が入っているとのこと。
これは腸活をしている人にもうれしいですね。

内容量は320gなので、スーパーで置いてある中では大きい部類になると思います。
(ちなみに今回私が買ったときには増量キャンペーン中で350gでした。)

一口食べたときの印象は「甘いキムチ」でした。
ただ単なる「甘いキムチ」で終わらないのがこの「旨さやみつきキムチ」の魅力だと私は思います。
というのもしっかり辛味も感じるのです。

「甘いキムチ」でよくあるのが、甘さや酸味は感じるけれど辛味はいまいち…というキムチです。
ですが「旨さやみつきキムチ」は甘いけれどちゃんと辛い、いろんな味の調和がとれていてクセになる味です。

この深みのある味には魚介の旨味も貢献してくれているんだと思います。
(私はどれが魚介の旨味かわかりませんでしたが、バランスを取ってくれているんでしょう、たぶん)

ちなみに酸味は少ない気がしたので、キムチに酸味を求める人にはちょっと物足りないかもしれません。ただ逆に酸味が苦手な方にはおすすめできるキムチです。

まとめ

全体的に日本人が好きそうな味だなと思いました。
本場のキムチの酸味が苦手という方でも、おいしく食べられると思います。

またコスパが良く、たくさんキムチを食べる家族などにはイチオシです。
最近食べたキムチの中でもかなり当たりでした。みなさんもぜひ食べてみてくださいね。