なぜ Google Chrome は「ちょろめ」と呼ばれているのか?

Google Chromeが一部の人々の間で「ちょろめ」って呼ばれているのはご存じですか?
そもそも知らなかったらあまりこの記事にたどり着いていない気がしますが、実は結構いろんなところで呼ばれています。

ではなぜちょろめなのかはご存じですか?
今回はこの「Google Chrome = ちょろめ」についてご紹介してきます。

Google Chromeとは?

まずは文量確保のためにGoogle Chromeのご紹介を少しだけさせてください。
Google ChromeとはGoogleが開発しているウェブブラウザです。

ウェブブラウザとは簡単に言うとインターネットでホームページを見る用のソフトのことです。
Windowsではデフォルトでインターネットエクスプローラー(IE)という水色で「e」って書いてあるアイコンのソフトが入っていると思いますが、あれも同じウェブブラウザです。

Google Chromeが初めてリリースされたのは2008年で、現在ではIEやFire Foxを抜いてシェア1位になっています

なぜ「ちょろめ」?

先にお断りしておくと今回のネタは完全に出落ちのやつです。

それではなぜGoogle Chromeが「ちょろめ」と呼ばれているのでしょうか?
それは「Chrome」をローマ字読みすると「ちょろめ」になるからです。

はい、今しょーもなって思った人が大勢いることは重々承知です。
ですが、事実なのでこれ以上どうしようもないです。

Googleで「ちょろめ」を検索すると?

試しに「ちょろめ」をGoogleで検索にかけてみました。

するとなんと検索結果の一番上にGoogle Chromeの公式HPが出てきました。
しっかり右側にも名前とロゴが出ています。

日本では全国的に認知された呼び方になっているみたいですね。

まとめ

ということで単にローマ字読みという落ちではありましたが、ちょろめと読んでおけばちょっと通な感じを醸し出せるかもしれませんよ。

とは言えみんながみんなChromeをちょろめって呼んでいるわけでもないので、あんまり連呼してまわりに白い目で見られても責任はとれませんので、使う際には自己責任でお願いします。

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