簡単に作れる和風味玉の作り方

私のラーメンのトッピング一番最後まで残しておいてゆっくり味わいたいランキング1位は味玉です。

半熟の味玉ってなんであんなにおいしいんですかね。
無限に食べれますし、居酒屋では最低2回は注文します。

そんな味玉ですが、結構簡単に自宅で作れます。
そして味玉の作り方はいろんな場所で紹介されつくしています。

そこで今回は普通の味玉とちょっと味の違う和風味玉の作り方をご紹介します。

材料

材料(4個)
・卵       ・・・ 4個

タレ
・しょうゆ    ・・・ 大さじ2
・酒       ・・・ 大さじ1
・みりん     ・・・ 大さじ1
・砂糖      ・・・ 大さじ1
・白だし     ・・・ 大さじ2

作り方

まずはゆで卵を作ります。
水が沸騰したら卵をいれて、6分間ゆでます。

卵をゆでている間にタレを作ります。
タレの材料をフライパンに入れ、沸騰するまで火にかけます。

こうすることでアルコールが抜けます。


卵は6分経ったら冷水につけて熱を取り、殻をむきます。
水で冷やしながら殻をむくとむきやすいです。

密閉できる袋に殻をむいた卵とタレを入れて、冷蔵庫で一晩寝かします。
このときタレが漏れないように注意しながら、空気を抜くようにしましょう。

一晩寝かしたものがこちらです。
しっかり色がついています。

半分に切ってみるとこんな感じでいい感じに半熟に仕上がってます。
中までしっかりとタレもしみ込んでいておいしいですよ。

まとめ

白だしが和風の感じを出してくれて、普通の味玉とはちょっと違った味わいになります。

外で食べると制限がありますが、自分で作ると無限に食べれるのでおすすめです。
でもコレステロールとかの問題もあるので、食べ過ぎには注意してくださいね。

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