お米を簡単においしく炊く方法 厳選2種!

お米をおいしく炊く方法っていろいろ聞くと思います。
私もミネラルウォーターで炊くとかは調べる前から聞いたことありました。

ただ実際にやってみるとそんなに私の鈍感素人舌では味の変化を感じなかったり、ご飯を炊くときに毎回やるには大変すぎるものなどもあります。
今回は実際に試してみて、その中でもかなり簡単かつ味が変わったと思える方法を2種類厳選してご紹介していきたいと思います。

研ぎ方はやさしく最低限に

お米を炊く一番最初の工程としてお米を研ぐ思います。
(まあ私は一時期めんどくさくて無洗米を買っていたので、そういう場合はない工程ですが)

この研ぎ方に関しては意見が大きく分かれるところだと思います。
それは「よく洗い派」と「さっと洗い派」です。

結論から言ってしまうと、私はさっと軽く洗うだけの方がおいしくなると思います。
目安は水を入れて軽く10回くらいかき回して水を捨てる工程を2~3回やるだけでいいです。

特に一番最初に水を入れるときに関しては、水を入れたらささっとすすぐだけで、すぐに水を捨ててしまっていいと思います。
理由としては、ゆっくり洗っているとお米についていた米ぬかを米が水と一緒に吸収してしまい、臭いがついてしまうからです。

また研ぎすぎてしまうとお米に傷が入り、ふっくらと炊き上がらないそうです。
特に今のお米は品種改良されているため、昔ほど力を込めて研がない方がいいそうです。

氷を入れて炊く

研ぎ終わった後に適量の水を入れて炊きますが、ここで氷を入れて炊きます。
氷はそんなに多くなくていいので、大きさにもよりますが数個入れればいいと思います。

お米を炊くときに沸騰するまでの間に甘味やもちもちっとした触感が出ると言われています。
ですので水温を下げることによって沸騰までの時間を遅らせて、甘みやもちもち感を引き出すことができます。

これはかなり効果大で、炊き立てのご飯を食べたときに明らかに違いを感じました。
甘いのとつやつやっとしたお米の感じは、同じお米を炊いても全然違います。

まとめ

今回は普段お米を炊くときに簡単にできて効果が大きいものに絞ってピックアップしてみました。
良く食べるものだからこそ、知っているとかなり食の楽しみが増えるのではないかと思います。
とにかく簡単にできるのでぜひ試してみてください。

そして実はもっといろいろおいしくお米を炊くテクニックがあるので、とことんこだわりたい方は他の方法も調べてみると面白いかもしれません。

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